豆柴『豆ひめ』の成長記録


避妊手術を決断するまで

生後289日

豆は まだ豆ニョッキをする元気はないようだ。早く腹帯から解放してあげたいので抜糸の日が大変待ち遠しい。
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避妊手術を終えた今、「手術するか、だいぶん迷ったやろう?」と聞かれることが多い。ハイ、確かにとても迷いました・・。思えば豆が我が家に来た時から(正確には我が家に来る前から・・かな?)つまりメス犬を飼うことを決めた時からず~っと避妊手術のことは考えていた。私の周りの経験者からの話はもちろん、本やインターネットでもこれでもかというほど調べ上げた。調べれば調べるほど本当に手術をするべきなのか迷いが生じて更に悩むことになったが、やっとの思いで手術を受けることを決めた後も『卵巣のみの摘出』か『全摘出』かで再び相当な時間悩むことに・・・。豆がお世話になっている動物病院では生後8ヶ月以降しか避妊手術を受けられないので、それを言い訳に決断を延び延びにしていたが、手術を受けるならできるだけ若いうちに・・というのはどこも共通するアドバイスだったので、あんなに長い時間考えていたクセに結局生後8ヶ月を過ぎて追い詰められる形になった。『卵巣のみ』か『全摘』かの選択はデメリットを中心に考えた。万が一そうなった場合、どちらの現実を私は受け入れることができるのだろう・・・。で、最終決断は『全摘出』。こんなに悩んで充分考えたハズなのに手術当日まで迷いが残り、術後も自分が出した決断が間違っていたのではないかと再び悩んだ。手術を終え1週間が過ぎたが、この決断が正しかったかどうかは神のみぞ知る。ただ、ここに至るまでの過程(豆の幸せな一生を願い、さまざまな知識を得た上で主人と一緒に真剣に話し合って結論を出したこと)に本当の意味があったのではないだろうかと私は思う。
これから過ごす豆の毎日がどうか健康で楽しい日々でありますように。そしていつか必ず訪れる豆の最期の時は天寿を全うしてくれた日であり、その時に初めて私たちの決断は正しかったのだと思えるよう願ってやまない。
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by makopmakop | 2006-04-03 16:02

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2005年6月18日生。愛犬『豆ひめ』の成長記録です。
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